誰がこの道を走るのか

 

5人で自然と円陣を組んで、ぐるぐるとアツい掛け声とともに回ってる姿を見たら「あぁ、この人たちはやっぱりトップを取る人たちだなぁ」と思った。

随分眩しくてキラキラしててこの光景が、これが、5人の青春で人生なんだと思ったらなんだか勝手に泣けた。

 

 

 

円陣を組んでる5人を見た時にわたしはそこに青春を感じて、それと同時に風磨くんが以前、健人くんに「…さっき中島はないものねだり、(俺のソロコンを見て)あんな青春を過ごしたいって言ってたけど、俺は1番にSexy Zoneでそれができたらなぁと思うけどね。」と言っていたことを思い出して、なんだか泣けた。わたしはこの光景を見た時にSexy Zone青春してるなぁと紛れもなく思った。語尾にわざわざ『しみじみ』ってつけたくなるくらいに。

 

ましてや、MCで健人くんが「毎日がSexyだった!ただみんなでご飯食べてるだけでも楽しかったし、楽屋で5人横並びでメイクするんだけどそれだけでも楽しかった!俺たち5人並んでメイクすんのよ?笑」って言ってるのを聞いた時に既に「おい?!なんか青春してんなぁ?!!仲良しさんかょ〜〜」と思ってた。

 

 

 

 

 

オタクは基本Twitterで「泣く」とか「泣いた」とか泣きがちだし実際に本当によく泣くなぁと思う。わたしもよくTwitterで「泣くわ」とか泣いてる絵文字顔文字を使うけどわたしにとっては口癖みたいなものであって別に全然泣かないしそんなに涙もろくもない。ただ何故か風磨くんのソロコンオーラスは3年連続勝手に泣いた。端的に言うと結成から今までSexy Zone5人の姿を見て実際に泣くことはなかった。

昨年のツアーオーラスでは風磨くんが歩いてメンバーを引き寄せに行って揃った5人だけど、今年は手を繋いだ姿から自然と5人集まって暑苦しく円陣を組む姿に変わった。この1年のSexy Zoneを表しているような姿で。本当にお互いがお互いにいい仲間に囲まれている、羨ましいぐらいに。その時の風磨くんがすごく楽しそうで嬉しそうで、Sexy Zoneで青春を送っていて、初めて5人の姿を見て静かに泣けた。

 

 

 

 

わたしは風磨くんが好きなSexy Zoneが好きだからこのグループが好きで仕方ない。

風磨くんの言う「メンバーみんな、一生懸命なんだよ。この年代だと、一生懸命がカッコ悪いって思いがちなんだけど、誰ひとりとしてそういうところがないの。オレはそういうがむしゃらなSexy Zoneが好き」

全員が同じ熱量で目的を持って一生懸命真面目に取り組む姿より勝るものはないとわたしは思っていて、Sexy Zoneにはこれが、一生懸命真面目に頑張るということができる。わたしは浮世離れしたSexy Zoneも好きだけれど、がむしゃらに何処か男臭くて(香りはいい香りだけど)暑苦しくてギラギラしているSexy Zoneも好きだって思う。言い方は悪いけれど3人と2人に分かれて活動していた時はどうにかしてくれよ〜いい加減にしてくれ〜と思う一方、Sexy Zoneって大人たちに甘やかされてきたのに、意外にもしぶといんだなと知った。(わたしは甘やかされZone大好物だけど)Sexy Zoneはお顔が綺麗なだけではない!痺れる。

 

 

 

全員が同じ志でいるなら彼らは絶対にトップを、てっぺんを取れると思った。国民的アイドルの道をSexy Zoneが走れ。わたしはこの先のSexy Zoneが描くSexy 時代に生きたいなぁと思う。